残念なお知らせ その3
昨日の続きです。
「モバイルウィジェットコンテスト」
で、もっと残念だったことがあります。
実はアプリは2つ作っていて、
「こっちのほうがコンテストの本命!」だったアプリが
審査に通らずコンテストに間に合わなかったんです…
まあ何で審査に落ちたかというと
モバイルウィジェットが動くケータイ、何機種か発売されているのですが、
液晶の最小解像度は 240x320dot になります。
…それをなぜか 320x240 が最小だと思い込んでそのままずっと気が付かなかったんですよね…
タテとヨコを間違えていたという…なんたることか!
で、まあ、どんなネタだったかというと
「首を長くしてあなたからのメールを待ちます!」
というアプリでした。
つまり。。
↓
↓
↓
メールが来ないと…
↓
↓
↓
みたいな。
アイデアの元ネタとしては観光地で売っている、
さかさまにするとヌードのお姉さんが出てくるボールペンですねw
作画は例によって例のごとく男マン画伯でございます。
これも一応ちゃんと動くと思われるやつをもう一度ソフトバンクに申請中ですが
なんかバグっててまた審査落ちたら…
俺のやる気が無くなり、二度と日の目を見ないかもしれないのでw
一応このブログでさらしておきました。
…コンテストの結果をじっくり見てみたんですけど、
個人で作ったものじゃない(つまり会社仕事の)アプリが入選してますね。
なんか、そういうの、嫌いだな~~w まあ俺が入選しなかったヒガミなんですけどねw
俺は応募してないんですけど、このコンテストも大賞受賞アプリがこれだと興醒め。
最初から「個人が勝てる可能性のある」コンテストを開催して欲しいですね。
ダメなアプリしか集まらなかったら、「大賞は該当作品なし」のほうがよっぽど良いと思います。
ま、今回残念でしたが
「明日また 生きるぞ 応募するぞ!(船木誠勝ism)」
と、これからもがんばりましょう。
近々にはAndroidのコンテストがあるみたいなのですが
モバイルウィジェットより段違いの手間をかける必要があるだろうし
実機を買ってみないとどれくらいの速度で動くのか?とか、
わかんないからなかなかキツイんですよね~。
でも、1位をとれば$10万 つまり ¥1000万 だから、
プログラムできるなら、みんな挑戦する価値あるんじゃないかな?
金銭的にも太いけど名誉ももらえると思うよ!!
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